高齢者のギフトにおすすめ!座って足ふみ運動ができるあしふみ健幸ライフ

あしふみ健幸ライフ リビング

座ったまま歩行不足を補える運動器具「あしふみ健幸ライフ」は高齢者の健康維持にとてもおすすめです。

運動をするという大げさなものではなく、テレビを見ながら、食卓に座りながら、本を読みながら…など生活の中で気軽にできます。

木製でできており、電源なども必要としないので、ご高齢のかたでも抵抗なく簡単に使えます。

「膝が痛くて歩くのが辛い」「いつも座ってテレビばかり見てる」という方への贈りものとしても最適です。

あしふみ健幸ライフとは何か?

足をのせるだけで、5分で1000回(ウォーキングにして20分相当)、座ったまま歩行不足を補える運動器具です。

1分で股関節を約200 回動かすことができ、下半身の血流とリンパの流れを促すことによって、高血圧、冷えやむくみ、物忘れ、ロコモ(運動器疾患)等の予防効果を期待できます。

あしふみ健幸ライフの効果
  • 座りすぎ対策(運動不足対策)
  • 血行がよくなる(むくみ、冷え性対策)
  • 運動で脳神経を刺激
  • リハビリのための運動に

高齢者の歩行補助のほかにも、デスクワークが多くて全然歩かない方、運動不足の方などにもおすすめです。

このようなものです↓

構造はとてもシンプルで、土台と踏み台を合わせてできています。組み立てなどの必要もなく、すぐに使えます。

台座には滑り止めがついており、フローリングにおいても傷つきません。

あしふみ健幸ライフを使えば、足の弱ったご高齢者でも座ったままの姿勢で楽にあしふみ運動ができます。椅子の下に置いて、足を乗せると自然に足が動き出すので、負担なく日常の生活の中で足を動かすことができます。

足ふみ健康ライフを毎日使っているという95歳の方のインタビュー動画あります。こちらを見て頂くと使い方などわかりやすいと思います。

以前は杖をついてもよろよろ歩いていたのが、3か月間あしふみ健幸ライフをやったら、杖を忘れて散歩にいくまでになり、言葉も以前より元気に話すようになったそうです。95歳とは思えないお元気な姿です。

>>【あしふみ健幸ライフ】公式サイト

70代後半の母が使ってみたレビュー

母は70代後半ですが、まだ自分の足で歩けるので、散歩に行くことはできますが、腰や足が痛くて長時間は歩けません。

最近は家にいてあまり動かないことが多いので、あしふみ健幸ライフを使ってもらいました。

使い方

あしふみ健幸ライフの両脇(肩幅くらい)に足を置いて、左右を上下に動かします。

こんな感じです↓

足をのせると自然に動くので、歩くのに比べると足腰への負担がなく、高齢者でも無理なくできます。

足をのせるだけで自然にゆらゆらと動くので、実際に歩くよりも気軽にできます。5分で約1,000回(1,000歩)です。

70代の母は、ソファーに座りながら1日に数回やっていますが、平均して毎日8,000回歩になります。毎日8,000歩を歩くとなると高齢者には難しいですが(高齢者でなくても難しいかも)、座ったままの足ふみ健康ライフなら8,000回も簡単にできていまいます。

使い方も簡単で、音もほとんどでないので、テレビを見ながらでもうるさくありません。

使ってわかったメリット

  • 足をのせると自然に動く
  • 5分位やると身体が温かくなる
  • 足腰への負担が少ない
  • あまり疲れない
  • 電気などを使わないので安全
  • 室内でできるので継続しやすい
  • 音が静か
  • 持ち運びが簡単にできる

【あしふみ健幸ライフ】公式サイト

あしふみ健幸ライフの種類

足ふみ健康ライフには現在5種類があります(2020年11月現在、公式サイトで確認)。

  • ノーマルタイプ:15,000円
  • 足つぼタイプ:18,000円
  • 滑り止めタイプ:18,000円
  • 溝タイプ:25,000円
  • 計測器付:38,000円

各商品の詳細は公式サイトでご確認ください
>>【あしふみ健幸ライフ】公式サイト

ノーマルタイプが最もシンプルなタイプで値段も一番お手頃です。

日本の職人が1つずつ丁寧に製作しているこだわりの商品です。手作りで製作時間もかかるため、値段は安くありませんが、長年使えるので、コストパフォーマンスは悪くありません。

今回、ノーマルタイプと計測器付タイプの2種類をお借りすることができたので、この2種類を比べてみました。

▼手前がノーマル、後ろにあるのが計測器付

計測器付のほうが若干サイズが大きいですが、ほぼ同じで、重さもほとんど同じです。

2つを比べると、計測器付のほうが使い心地はよいです。木が上質で、滑り止めのラインが両脇に入っているため、安定感があります。

▼ラインがあることで滑りにくくてより使いやすいです

計測器は歩数計と同じです。毎日の数値が記録されます。

計測器がついていると、足ふみの回数が数値化されるので、モチベーションが上がって継続しやすくなると思います。

ノーマルタイプは滑り止めも計測器もついていないシンプルなものですが、これでも十分です。滑り止め付きのと比較してしまうと滑り止めがあったほうが使いやすいですが、滑り止めがなくても普通に使えます。

どのタイプにするかは、予算に応じてきめればよいでしょう。

予算が許すのであれば、最上級の計測器付きがおすすめです!

座ったまま歩行運動ができるので、リハビリ中の方、足腰の弱った高齢者などにとてもおすすめです。力をかけなくても足をのせるだけで自然に動くので、簡単で継続しやすいです。

お誕生日や敬老の日などのプレゼントにもぴったりの商品です。

>>あしふみ健幸ライフ 購入はこちら

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